ジビエ

  • 2016.03.25 Friday
  • 16:13
たくましい大胸筋と割れた腹筋を手に入れなければいけない私。

そんな私は一度食べて以降、イノシシ肉が大好きです。

イノシシ肉、本当にうまいんです。

しかし、イノシシやシカなどの野生鳥獣の肉 (ジビエ) は、そんぢょそこらぢゃ売っておりません。

「寄生虫がすごいからぢゃろ!」

と、一般に周知されておりますが、私はその 「出回りづらい本当の原因」 を秘密裏に入手しました。

本日は 「ジビエが流通しづらい原因」 を、ここに発表致します。


我が国・日本における、野生鳥獣による農業被害額は、年間約200億円といわれています。

その対抗策として、わなを仕掛けたり、ライフル銃で狙う等、捕獲・駆除活動が行われています。

「命を無駄にしたくない」

と、当然捕獲した人たちも考えています。

しかし2014年度、食肉として利用されたシカさんは、捕獲されたシカ全体の20%にも及びませんでした。

その理由は 「時間の壁」 です。

シカやイノシシなどは、捕獲後1時間以内に処理を施さないと 「内臓の臭いが肉に移ってしまう」「体温で肉が蒸れて劣化する」 等、品質が落ちてしまうそうです。

ところが、100キロ近い巨体を

「そんなに早く処理場まで運べるかい!」

という現実に直面してしまうのです。

これが 「ジビエが流通しづらい」 理由だったのです。


ということで、これからは

「山中で肉をさばいてやろう」

と、NPO法人が 『移動解体処理車』 なるマシーンを、開発しているとか?いないとか?

ジビエが私の食卓に上がる日が、来るとか?来ないとか?

私はイノシシ年だから、共食いだとか?違うそうぢゃないとか?

 
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