覚悟

  • 2016.04.10 Sunday
  • 22:54
消費者としての心得について、少々厳しいことを書かせて頂きます

本日・日曜日、2時間枠と2時間半枠、2件のドタキャンがありました

同日、お断りしたお客様は4名様です



正午の2時間枠のお客さんからは、謝罪と後日の再予約の電話を頂きました

人間はミスをする生き物です

だから、いつまでもネチネチ責めはしません

再予約当日の来店時に

「先日ドタキャンの○○さん、いらっしゃいませ」

の言葉をそえて、水に流させて頂くつもりです

ええ

そのくらいの言葉はそえさせて頂きます

でも、気まずい中での再予約には、心の底から感謝感謝です

これからも末永く、ごひいきに


夕方の2時間半枠の人からは、電話の1本もありません

2度目

再犯です

金輪際、彼女の予約は拒否させて頂きます

当然です


ということで本日は、「ドタキャンをしないためのコツ」 について書かせて頂きます。


私は、自分が消費者としてサービスを予約した際 「絶対にドタキャンをしない男」 です。

ええ。

「絶対にありえません」

何故なら、予約をした瞬間に 「覚悟」 を決めるからです。

その覚悟とは、

「万が一、ドタキャンをする場合、受けるはずだったサービス料全全額をきっちり先方に支払う」

という責任感と生き様です。

当然です。


例えば、先方が飲食店だったとしましょう。

調達してくれた食材。

仕込みの手間。

提供者の思い。

予約席確保のために、「お断り」 してしまったお客さん。

「お断り」 されてしまったお客さんの気持ち。

等々、これだけの損失と迷惑がかかるのですから。


当店・髪人では、決してキャンセル料は頂いておりません。

私の生き様を実際に 「真似して」 なんて言ってるわけではありません。

ただ、誇り高き我が国・日本の消費者として、先方への 「敬意」 と自らの 「覚悟」 は持ってもらいたいと、切に願います。

その 「覚悟」 を持つだけで、ドタキャン、簡単になくすことできますよ。




 
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